コミュニケーションが苦手な人こそ見てほしい、会話を上達させる方法10選

会話

こんにちは、ライトです。

あなたは誰かと会話をするのに苦手意識を持っていませんか?

または

  • 会話を上達させようと本や書籍などを読み勉強しているのに、なかなかうまくならない
  • なぜ会話のうまい人はあんなに喋れるんだろうと疑問に思う
  • いくら経験を積んで会話力を鍛えてもまったく向上しない
  • そもそも会話がうまい人は生まれつきの才能なんじゃないか
  • 会話下手な人がいくら練習しても会話はうまくならないんじゃないか

このような疑問や悩みを抱えていませんか?

でも安心してください。

実は会話というものはテクニックとコツさえ掴めば誰でも上達します。

なぜなら、会話力は後天的に身につけることができるからです。

会話を上達させるためのテクニックとしては聞き上手になる、話題のネタを用意する、相手に興味を持つなど、さまざまなものがあります。

この記事では実際に僕が会話を上達させるために効果のあった方法を10個厳選して紹介していきますね。

これらをうまく使いこなせば、会話下手なあなたでも必ず会話が上達することでしょう。

僕もかつては会話をするのが大の苦手でしたが、今では誰とでも自然に楽しく会話を楽しむことができるようになりました。

なので、自分は会話下手だと悩んでいるかたはぜひこの記事を読んで会話力を身につけていってくださいね。

そして会話をするのがこんなに楽しいものなんだと実感していただけると嬉しいです。

なぜ会話を上達させたほうがいいのか?

そもそもなぜ会話を上達させたほうがいいのでしょうか。

それは単純にコミュニケーション能力が高い人はあらゆる場面で重宝されるからです。

例えば会社や企業などの人材採用時に最も重要視される要素があるのですが、それが「コミュニケーション能力」です。

さらに結婚相手に求める条件としては

  • 一緒にいて楽しい
  • 一緒にいて気を使わない
  • ユーモアがある
  • コミュニケーション能力が高い

など、コミュニケーションに関する項目が上位に上がっているのがわかります。

なので恋愛でも優位に立つことできますし、会話を上達させることで毎日の生活が楽しくもなります。

そう考えると会話力を磨いておくのはとても重要なことだと言えますね。

会話が上達しない主な原因とは?

会話が上手くなりたくてもなかなか上達しないという人もいると思うので、ここでは会話が上達しない主な原因について話していきたいと思います。

単純に経験や知識不足

まず挙げられるのが身も蓋もない話ですが、単純に経験や知識不足ということです。

例えばの話ですが、車の免許を持っていない人に車を運転してくださいと言っても当然運転できませんよね?

無理に運転しようとしても事故にあってしまいますし、そもそも免許を持っていない時点でアウトです。

これは車を運転するスキルや知識がないのがそもそもの原因ですが、会話が不得意な人はこれと同じ状況に立たされている可能性が高いです。

知識や経験もない状態で会話を弾ませようということ自体がおかしな話ですよね?

なので、まずは知識を学び、少しずつ経験を積んでいくことが会話を上達させるための近道になります。

間違った方法やテクニックを使っている

あなたが日常会話で使っているテクニックや方法は正しいですか?

そもそもあなたが使っているテクニックが間違っているという可能性はありませんか?

例えば海や川で釣りをするときのエサはミミズが基本だと思います。

しかし、ミミズではなく唐揚げをエサにしたらどうでしょう。

おそらく、何も釣れないと思います。

このように、適切な場面では適切なものを使わないと効果が発揮できないんですね。

あなたが使っているテクニックや方法はもしかしたら場違いなシチュエーションで行われている可能性も十分にあります。

なので、テクニックや方法はきちんと場所とタイミングをわきまえたうえで使うようにしてください。

話すことに楽しさを見いだせていない

会話を上達させるためにはまず会話を楽しむことから始めてみましょう。

つまらないことを無理やり上達させようと意気込んでも、結局はうまくいきません。

まずは会話を楽しむこと、このマインドを持ちながらコミュニケーションを図っていきましょう。

自分よがりのコミュニケーションを展開してしまっている

あなたは相手に対して一方的に喋ったり、相手の話をきちんと聞かなかったりはしていませんか?

相手にもコミュニケーションの取り方というものがあります。

自分の話も多少は聞いてもらいたいし、相手の話も聞いてみたいと思っています。

なので、自分の話と相手の話をバランスよく聞くように意識してみてください。

相手7割:自分3割という割合が理想かと思います。

相手の話を聞くときは決して受け流さずに、しっかりと最後まで聞いてあげましょう。

会話を上達させるための心得

会話を上達させるために心がけてほしいことがいくつかあります。

それを今から1つ1つかみ砕いて説明していくので、ぜひ最後までお付き合いください。

空気は読むだけではなく自分から作り出すもの

コミュニケーションを円滑にするために世間ではよく空気を読めと言いますが、空気を読むだけでは会話は上達しません。

例えばみんなが落ち込んでいるときに空気を読んで自分も落ち込んでいたら元も子もありませんよね?

空気というものは場面によっては読んだほうがいいときもありますが、一番手っ取り早いのは空気そのものを自分が作ってしまえばいいということです。

例えば楽しい会話を楽しみたいのであれば、まずは自分が先陣きって会話を楽しみます。

楽しそうなあなたにつられて周りの人も会話が楽しくなるという好循環も生まれますよね?

なので、空気を読むよりは自分から良い空気を作ってしまう、これを心がけてください。

会話を上達させるためには努力を惜しまない

会話を上達させたいなら努力は惜しまないことですね。

当たり前のことを言いますが、楽して会話が上達する方法なんてありません。

簡単に会話が上達できたらいいなという気持ちはとてもよくわかりますが、そんなうまい話があったら世の中のみんなが会話上手になってしまいます。

しかし、努力は決して裏切らない、これも確実に言えることなので地道に努力していきましょう。

会話は事前準備が効果的

会話というものはあらかじめ準備をしておくことも大切ですね。

例えば料理を作るにしたって、あらかじめ食材を用意しておかなければ料理は作れないですし、野球だってグローブとバットを用意しておかなければ始められません。

会話も使うテクニックや話題を用意しておけばいろんな場面で応用が利くので、事前準備をするに越したことはありませんよね。

ノウハウコレクターだけにはなってはいけない

よくノウハウコレクターと呼ばれる人たちがいるのですが、このノウハウコレクターになることは決していいことではありません。

知識は確かに人一倍持ち合わせてはいるでしょう。

しかし、知識というものは使わなければまったく意味がないんですね。

知識を持っていて使わないのと、知識をまったく知らない人は何ら変わりはありません。

俗にいう宝の持ち腐れってやつです。

知識を溜め込んだのなら必ずアウトプットをして、少しずつ自分のスキルとして定着させましょう。

とにかくひたすら場数を踏むこと!

紛れもない事実ですが、場数を踏めば会話は上達します。

勉強だってスポーツだって仕事だって、経験さえ踏めば少しずつ上達していくはずです。

逆に場数を踏むことで下手になっていくということは普通に考えてあり得ませんよね?

失敗を恐れず何回も場数を踏むことが会話上達への道につながると思います。

会話を上達させるための具体的な方法10選

ここからは会話を上達させるための具体的な方法について話していきたいと思います。

会話を上達させるためには知識と経験がものをいいます。

まずはこの記事で知識を身につけ、明日から少しずつ経験を積んでいきましょう。

笑顔、姿勢、声の大きさに気をつける

まずは最も基本となる笑顔、姿勢、声の大きさ、これらに気をつけてください。

言わずもがなですが、笑顔のステキな人は誰からも好かれます。

なので、自分の前に鏡を設置して笑顔を作る練習をしてみてください。

そして次に姿勢ですが、猫背になっている人は注意しましょう。

猫背になっていると頼りない印象を与えてしまい、相手からの評価が下がってしまいます。

僕も以前は猫背でしたが、意識して治すことによりだいぶ猫背が改善されました。

姿勢は意識すればすぐに変えることができるので、今からでもすぐ初めてみてくださいね。

最後に声の大きさになりますが、この声の大きさでも相手に頼りない印象を与えてしまいます。

例えばボソボソと周りによく聞こえない声で話したり、相手に聞き取りにくい声のトーンで話してみたり。

このように話していては、いつまでたっても会話は上達できそうにありませんよね?

なので、少しずつでもいいので声の大きさやトーンに気を使ってみてください。

意識するだけでもだいぶ変わってくると思います。

周りに差をつけるのならまずはこのド基本から始めてみるのもいいと思いますよ。

日常会話にバックトラッキングを取り入れる

バックトラッキングとは相手の言ったことに対して繰り返し言うというテクニックの1つですが、会話上手な人はこのバックトラッキングを使っている人が意外と多いですね。

例えば『今日はとても暑いですね。こういう日は海にでも出かけたいですね。』と相手が言ったとします。

そしたら『ホントに暑いですね!こういう日こそ海に出かけたいですよね!』と相手の言動を繰り返します。

そうすることによって相手から『この人はちゃんと自分の話を聞いてくれている』と思わせることができますし、尚且つこちらは会話をするのが非常に楽です。

単に繰り返し言ってるだけですからね。(笑)

日常会話でもこのバックトラッキングを活用してみると、思ったより会話を楽しむことができますよ。

ペーシングを意識する

そもそもペーシングという言葉自体を知らない人が多いと思うので簡単に説明しておきますが、ペーシングとは相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることを言います。

具体的に言うと声の調子や話すスピード、声の大きさ、音程の高低、リズムなどですね。

これらを合わせることによって相手との親近感を得ることができますし、何より相手があなたに対して好感を持つと思います。

自分と似た人を好きになるということはよくあることなので、相手とのペーシングを意識することで会話はみるみる上達していくことでしょう。

聴くスキル『聞き上手』をマスターする

よく世間一般的に言われているこの聞き上手ですが、なぜ聞き上手が効果的なのかというと相手が楽しく会話ができるからです。

要は相手主体となった会話テクニックの1つですね。

で、この聞き上手ですがテレビの司会者などを参考にするといいですよ。

テレビの司会者はよく相手からさまざまな情報を聞き出したりしていますよね?

司会者の話の振り方はとても参考になることが多く、司会者の言動を注意深く観察することで『こういう質問の仕方や話し方をすればいいのか』といろいろ気づかされることが多いと思います。

まずは会話がうまい人から学ぶということも会話上達法の1つとして効果的ですよ。

5W2Hを取り入れよう

5W2Hとは

  • Who→誰が
  • What→何を
  • When→いつ
  • Where→どこで
  • Why→なぜ
  • How→どうやって
  • How much→いくらで

のことですが、これらを普段の会話に盛り込んでいくと会話は自然と盛り上がります。

例えば『昨日のお昼に友達と〇〇に買い物に行ったんだ』と相手が言ったとしたら『へぇ~そうなんだ。何を買ってきたの?車で行ったの?』こんな感じで話を展開していけば会話はどんどん弾みます。

しかもこの5W2Hは基本どの内容の会話でも通用するので、これを覚えておくだけでもかなり会話上手になれると思いますよ。

使い方によっては永遠に会話を続けることができるので、会話下手な人にはぜひ習得してほしいテクニックですね。

相手に興味を持つ

相手に興味を持つということはとても大事なことです。

というのも、相手に興味を持たないと相手は心を開いてくれないんですね。

例えばですが、もしあなたと会話している人があなたに全く興味のない素振りを見せたらあなたはどう思いますか?

おそらく、その人と会話をしていてもなんかイマイチつまらないと思ってしまいますよね?

逆に相手があなたのことにすごい興味を持ってくれて、真剣に話を聞いてくれたらどうでしょう?

そしたらなんか嬉しい気持ちになってしまって、いろんなことを話してしまいそうじゃないですか?

このように、相手に対しての興味は相手にもきちんと伝わります。

あなたに興味がありますよというスタンスで会話をすれば、相手も自然に心を開いてくれることでしょう。

会話のネタを用意する

事前に会話のネタを用意しておくというのも有効な手段ですね。

会話のネタをいくつか用意しておけば、いざというときにスムーズに会話を展開していくことができますし、どんな話題を振ろうかと困る心配もありません。

どのような会話のネタを用意しておけばいいのかはこちらの記事を参考にしてください。

会話が永遠に途切れない話題だけを集めた、人気会話ネタ一覧!

誰とでも会話が盛り上がる話題を集めた記事になっています。

これを読んでくれれば”話す話題がない”という事態は起こらないと思いますよ。

質のよい質問を投げかける

相手に質の良い質問を投げかけるということも重要な要素です。

では質のよい質問とはどういう質問なのか。

それは”相手に気づきを与える質問”これですね。

例えば相手のことは好きだけど、陰で他人の悪口を言う性格は少し嫌だという人がいたとします。

そのときにこのような質問を投げかけてみます。

『私は陰で他人の悪口を言う人はどうかと思うんだけど、あなたはどう思う?』

このように投げかけてあげれば相手は自分のことを直接言われたわけではないけれど、自分にも思い当たる節はあると気づくことができます。

その結果、相手は『陰で悪口をいう人は最低だね』と言うかもしれないし、『まぁ悪口を言うのはよくないよね』とお茶を濁す程度に言うかもしれません。

しかし、内心はかなり焦っていると思います。

もしかしたらそれ以降、他人の悪口を言うことは減るかもしれないし、何かしらの変化があるかもしれません。

なので日常会話の質問では”相手に気づきを与える質問”を意識して取り入れてみてください。

会話のテンポはゆっくりと

会話のテンポはゆっくりと余裕がある速度で話すようにしてみましょう。

早口になってしまうとどうしても焦りや余裕が感じられず、終始ぎこちない印象を相手に与えてしまいます。

ワンテンポ遅らせて話すように意識すれば『この人は落ち着いていて自信がありそう』こういう印象も相手に与えることができますよ。

相手の片目を見て話す

よく相手と目を逸らしたり、目が泳いでしまっている人を見かけたことはありませんか?

こういう人たちはどうしても自信なさげに見えてしまいますよね?

なので、相手の目を見て話すように心がけましょう。

ずっと目を逸らさず見つめていると逆に不審がられるので、相手の片目を見て話したり鼻先を見て話すといいと思います。

目を見つめなくても相手からしっかり顔を見ていると認識されるので、どうしても見つめるのが恥ずかしいかたは鼻先だけでも見るようにしてくださいね。

まとめ

以上で会話を簡単に上達させる方法10選を終わりにしたいと思います。

最後に今一度おさらいしておきますね。

  • 笑顔、姿勢、声の大きさに気をつける
  • 日常会話にバックトラッキングを取り入れる
  • ペーシングを意識する
  • 聴くスキル『聞き上手』をマスターする
  • 5W2Hを取り入れよう
  • 相手に興味を持つ
  • 会話のネタを用意する
  • 質のよい質問を投げかける
  • 会話のテンポはゆっくりと
  • 相手の片目を見て話す

これらを意識して日常会話に取り入れれば、あなたの会話は必ず上達するはずですよ。

まずは1つでもいいので明日から実践してみましょう。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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