【コミュ障でも大丈夫】LINEや初対面の相手にも使える会話の切り出し方

電話

どうも、ライトです。

あなたは初対面の人やあまり面識がない人と話をするとき、会話をどう切り出したらいいか困ったことはありませんか?

実は会話の切り出し方は相手との会話をスタートさせるためにとても重要な要素です。

会話の切り出し方を間違うと、相手から変な人に思われたり不審がられたりしてしまう原因にもなります。

なので、この記事では自然にかつ好印象に誰とでも会話ができるようになる『会話の切り出し方』について詳しく話していきたいと思います。

過去の僕も初対面の人との会話の切り出し方がわからずに困った経験が多々ありました。

しかし、今は誰とでも自然に会話を切り出すことができます。

過去の僕と同じように会話の切り出し方で悩んでいるかたはぜひ最後までお付き合いください。

初対面やLINEでも活用できる会話の切り出し方

会話を始めるために1番重要だと言っても過言ではない、会話の切り出し方について解説していきたいとます。

方法はたくさんありますが、まずは自分に合ったものを1つだけ選んで実行してみてください。

まずは『行動』これを意識して取り組んでいきましょう。

会話が広がる質問をいくつか用意しておく

まずは相手との会話を広げるために、事前に質問を考えておきましょう。

会話の切り出し方がわからないということは、何を話のネタにしたらいいのかわからないということです。

なので、あらかじめ質問を考えておけば、いざ会話が始まったときに『話のネタがない』という事態は起こりません。

それに、いくつか質問を考えておくとあらゆる場面で役に立ちます。

初対面の人との会話にも役立つし、日常のコミュニケーションにも十分活用できます。

いくつか質問する話題を用意しておけば、今後のコミュニケーションツールとしても大いに役に立つので、ぜひ考えてみてください。

どういう質問をしたらいいのかは以下を参考にしてみてくださいね。

休日の過ごし方を聞いてみる

休日の過ごし方というのは誰もが聞きたがる質問の1つですが、この話題からいろんな相手の情報を知ることができます。

例えばもし相手が『休日は趣味の○○をしています』という話をしてきたら相手の趣味がわかってしまうし、または『休日は子供の面倒を見ています』と言ったのならこの人は既婚者で子供がいるという情報がわかります。

休日の過ごし方を聞くことによって相手のプライベートがある程度わかるので、そこから話をさらに深掘りし、会話を繋げていきましょう。

もし相手が『休日は子供の面倒を見ています』と言ってきた場合、『僕も休みは家族サービスや子供の世話で大忙しです。一緒ですね!』と共感を誘ってみれば、相手との距離は一気に縮まるはずですよ。

住んでいる場所や出身地を聞いてみる

住んでいる場所や出身地を聞くことによって、会話をたくさん広げることができます。

その土地や地域の有名なもの、文化などを相手から聞くことができるし、相手が自分の家の近くに住んでいるということもよくあります。

住んでいる場所や出身地が近い場合は、一気に親近感が湧くことも多々ありますよね。

会話のきっかけ作りにはぜひ試してほしい質問です。

趣味について聞いてみる

相手の趣味というのは会話を盛り上げるうえでとても役に立ちます。

それにもし共通の趣味を持っていたとしたらすぐに相手と打ち解けられる可能性も十分にあります。

仮に趣味が一緒じゃなかったとしても、自分の趣味について話すことは意外にみんな好きなので、どんなところが好きなのか、どうやったら上達できるのかなどを詳しく聞いてみるのもいいと思いますよ。

家族のことを聞いてみる

家族の話は誰にでも切り出せる話題です。

それに老若男女問わず話せる話題なので、話題に困ったら真っ先に使ってみてください。

シンプルな話題の割に何気に盛り上がるので、僕もこの家族の話は初対面の人などによく使っています。

子供の頃の思い出

誰しもが経験している子供のときの話は、感情が揺さぶられとても盛り上がる話題の1つです。

子供のときに流行った遊び、学校の思い出など、掘り出せばいくらでもネタは出てきます。

特に子供のときの遊びなどはほとんどの人が似たような遊びをしているので、共感を得やすいです。

当時の思い出話に花を咲かせて1、2時間つい話し込んでしまったということもよくありますよ。

身に着けている物の話題

とりあえず会話の切り出し方がわからなくて困ってしまったら、相手の身に着けている物を話題にしてみましょう。

アクセサリー、服装、靴、帽子、なんでもいいので『それ素敵ですね。どこで買ったんですか?』と話を振ってみてください。

身に着けているものを褒められると相手は嬉しいですし、自然に会話を切り出せることができます。

会話をすると同時にファッションなどの知識も得られることができるので、一石二鳥ですね。

最近のニュースや流行っていること

最近のニュースや流行の話はみんなとても敏感です。

逆にこの話についていけないとグループの会話から取り残されてしまう恐れもあります。

せめて今流行っているものや最新ニュースはできるだけ抑えておくことをオススメします。

好きなテレビ番組やYouTubeの動画などを話す

テレビの番組やYouTubeの動画などは多くの人が見ている必須ツールです。

テレビの番組ではバラエティー番組やドラマなどさまざまなジャンルが放送されていますが、僕がオススメするのはバラエティー番組ですね。

ドラマに比べてバラエティー番組は比較的見ている人が多いです。

あとYouTubeの動画では有名なユーチューバーの話をするといいですよ。

というのも、いくらYouTubeといっても登録数1万人ぐらいのユーチューバーの話をしても知らない人がほとんどです。

せめて登録数が10万人を超える人、できれば100万人を超えている人の話題がベストですね。

天気や気候の話

一番自然に話題を切り出せる方法、それが天気や気候の話です。

『今日は暑いですね』

『あいにくのお天気ですね』

『風が冷たいですね』

さまざまなバリエーションで話を切り出せることができます。

まずは天気の話からきっかけを作り話を展開していけば、とても自然な流れで相手と会話をすることができますよ。

お礼を口実に話を展開する

もし相手から親切をされたことがあったり、世話になったことがある人はお礼を口実に話を展開させていくのもいいですね。

『先日は○○の件でお世話になりました』

『この前はとても助かりました。ありがとうございます。』

このように感謝の気持ちを伝えながら話を振っていけば相手も喜んでくれるし、何より話すきっかけにもなります。

久しぶり!何してる?と近況を尋ねる

久しぶりに会う人や頻繁に接触しない人に有効なのがこの方法です。

時間が経てば経つほど相手の近況は変わってきます。

久しぶりに会ったときにこの話題を聞くことで、相手の今の近況がすぐにわかり、なぜ今の状態にいるのか、なにがきっかけで昔と今の生活が変わったのかなどを詳しく聞くことができます。

相手のエピソードなどは聞いていて面白いですし、エピソードを語るのに結構時間もかかるので相手と長時間話してみたいというときにこの方法を試してみてください。

とりあえずは話すきっかけを作る

会話の切り出し方がわからない場合、この視点が欠落している可能性が大いにあります。

それは話すきっかけがないということです。

そもそも話すきっかけがなければ会話をスタートさせることができません。

会話の切り出し方がわからないと悩む前に、会話のきっかけ作りに専念しましょう。

簡単なきっかけ作りは以下の項目を参考にしてみてください。

  • 相手の目を見て挨拶をする
  • 仕事などでわからないことを聞いてみる
  • 相手に物を借りる(ボールペンなど)
  • 困ったことがあったら相談してみる
  • オススメな飲食店などを聞いてみる
  • 共同作業をする(強制的な接点を持たせる)
  • なるべく顔を合わせる

これらのことを意識して、ぜひ相手との会話のきっかけ作りに専念してみてください。

会話を切り出したあとの会話の盛り上げ方

会話の切り出し方をマスターしても、イマイチ会話が盛り上がらない。

こう思う人は比較的多いと思うので、ここでは会話の盛り上げ方について解説していきたいと思います。

表情やリアクションで感情を全面に出す

まず表情やリアクションに注意してみてください。

あなたは普段誰かと接しているときに自分の表情が硬くなったりリアクションが薄いと感じたことはありませんか?

これは過去の僕もそうだったのですが、表情やリアクションが薄すぎて相手と全然盛り上がらないということがよくありました。

感情を体で表現するのは恥ずかしい気持ちもありますが、ここは相手と盛り上がるために積極的に感情を出していきましょう。

共通・共感ポイントを探し出し、相手に伝える

会話を盛り上げる一番大事な要素、それは共感を得るということです。

人は誰かと共感をしたときに開放的な気分になります。

この人は自分と似ている、自分のことをよくわかってくれる、こう相手に思わせることで会話は必然的に盛り上がってきます。

共感を得るコツとしては、相手目線で物事を考えてあげるといいですね。

自分はこう思うけど、この人だったらこんな気持ちになるかもしれない。

自分は親切にしたつもりでも、もしかしたら相手は嫌がっているのかもしれない。

こういう視点を持つことによって、相手の気持ちが自分事のようにわかるようになり、共感を得られやすくなりますよ。

常に意外性を意識する

意外性というものは相手の感情を大きく揺らすテクニックの1つです。

どうやって意外性を表現すればいいのかというと、例えば自分が相手に大人しいという印象を持たれていたとします。

そういう場合は、自分はアウトドア派でみんなとワイワイ楽しく過ごすことが好きと相手に伝えれば意外性が発揮されます。

この人は大人しそうに見えて社交的なんだなというギャップを植え付けることができ、これが好印象にも繋がります。

あらゆる場面で意外な一面を相手に見せることによって、会話も盛り上がってくること間違いなしです。

成功談よりも失敗談を中心に話す

人というのは他人の成功談よりも失敗談のほうが好きな傾向にあります。

これはあなたも同意してくれると思いますが、人の成功談を淡々と聞かされていい思いはしませんよね?

なので、ここはあえて自分の失敗談を中心に話すようにしてください。

人の失敗談は聞いている人も興味津々で聞いてくれます。

『この前仕事で失敗しちゃって…』

『先週彼女に振られちゃったんだ…』

このような話をすることで会話は少しずつ盛り上がっていきますよ。

相手が好きな話題や興味のある話を中心に話す

相手の好きな話題や興味のある話は間違いなく盛り上がります。

それに相手は喜んで話してくれるし、こちらは聞き手にまわっているだけで会話を継続することができます。

自分の好きなことに関しては遠慮なく話してくれるので、これほど効率的で場を盛り上げる方法はなかなかありません。

流れとしては相手の趣味を聞き、そこから趣味に関してひたすら話してもらう。

この方法を利用すれば簡単に場を盛り上げることができますよ。

これだけは避けたいNGな話題

会話をするうえでどうしても避けたいNGな話題というものもあります。

どうしてもしてはいけないというわけではありませんが、トラブルに発展しやすいので極力避けるか相手を見極めて話すことをオススメします。

親しい間柄にしか話せないようなプライベートな話

相手のプライベートは踏み込みすぎると相手に不信感や嫌悪感を与えてしまうことがあります。

誰しもが他人に話したくない話の1つや2つはあるものです。

その話をしつこく聞いたり、リサーチしたりするのはやめましょう。

あなたも知られたくないことを相手に知られてしまったら嫌ですよね?

相手と適度な距離を取ることも良好な人間関係を続けていくうえで大事なことなので、プライベートは深追いせずにそっとしといてあげましょう。

お金の話

よくトラブルに発展しやすいのがこのお金の話です。

お金の話というのはその人の価値観などを決めてしまう要素の1つにもなります。

お金があるからこっちのほうが立場が上だ、経済的余裕があるほうが人生勝ち組だ、こういう思考を持っている人は案外多いです。

こういう考えかたが人間関係を壊していく原因にもなります。

それにお金の貸し借りのトラブルもよくある話なので、できればお金の話はしないようにしましょう。

相手が気にしていそうな話(欠点やコンプレックス)

相手が気にしていそうな話とは具体的にいうと相手の欠点やコンプレックスのことです。

自分の欠点やコンプレックスの話をされると、どうしても嫌な気持ちになってしまいます。

例えば相手の子供の話になって、相手の親は子供が大人しい性格だということを気にしていたとします。

そこで『お子さんは大人しい性格ですね』と言ってしまうと相手は少なからず嫌な気持ちになると思います。

なのでこういうときは言い方を変えて『お子さんは優しそうな性格ですね』と言ってあげると相手は嫌な思いをすることなく会話を続けることができます。

相手の欠点やコンプレックスをいかに刺激せずに話をするかも人間関係を構築するうえで大事なことですね。

下ネタやエッチな話

この話題は好きな人と嫌いな人の2つにはっきり分かれるので、相手を見極めたうえで話をするといいですね。

といっても親しくもない人と急にこの話題を話すと相手に不審がられてしまうので、ある程度親しい関係になってからチャレンジしてみてください。

逆にこの話題で盛り上がることができたのなら信頼関係はある程度築けている証拠なので、自信を持っていいと思います。

異性とこの話題を話すことはかなりハードルが高いので、同性と親しい間柄になりたいというときにだけ使うようにしてみてください。

自分の好きな野球チームやサッカーチームの話

もしあなたが巨人好きで相手が阪神好きだった場合は、絶対に野球の話はしないでください。

自分が好きで相手が嫌いな話題も同様です。

人は必ず好き嫌いはありますし、好きなものを嫌いになったり嫌いなものを好きになったりすることはなかなかありません。

もしお互いの意見が違ったのなら、その話はしないことが1番です。

話をしなければケンカにもなりませんし、何よりお互いのためです。

相手との価値観が違うときは深入りしない

人それぞれ価値観は違うと思いますが、自分の価値観を他人に押し付けるのはやめましょう。

価値観は違って当たり前ですし、価値観を押し付ける行為は自分の言うことが正しいんだと相手に言っているのと同じです。

こんなことされたら必ずケンカになりますし、人間関係もあっという間に終わってしまいます。

自分はこう思っているけど、あなたはこう思っているんだね。

こういうお互いの意見を尊重しあいながら人間関係を続けていくことが1番ベストですね。

以上でLINEや初対面の相手にも使える会話の切り出し方についての話を終わりにしたいと思います。

会話をするうえで会話の切り出し方は非常に大事な要素です。

なので、ぜひこの記事に書かれていることを実践して会話を楽しんでください。

まずは1つ、一番簡単なものを実践してみるのがいいと思いますよ。

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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