【あがり症完全克服】今すぐにでも実践可能!あがり症を簡単に克服する方法5選

あがり症

どうも、ライトです。

この記事では極度のあがり症があがりを克服した具体的な方法やノウハウを詳しく解説していきます。

あがり症ってものすごく辛いですよね?

この記事を書いている僕も極度のあがり症だったので、辛い気持ちは痛いほど分かります。

会社の朝礼や大勢の前での発表などは特に苦痛でしたね。

声や手足は震え、目は泳いでしまい、頭の中も真っ白になってしまったことが何度もありました。

まさに恥さらしといっても過言ではありません。

しかし、今では会社で20~30人の前で普通に朝礼をし、大勢の前での発表もできるようになりました。

もちろん緊張はしますが、緊張した上で声も震えず、堂々と発表ができます。

極度のあがり症があがりを完全克服した方法をこの記事で包み隠さず紹介していきますので、あがり症で悩んでいる方はぜひ最後までお付き合いください。

そもそもあがり症ってなんで起こるの?

あがり症というのは人前で緊張してしまったり、声が震えてしまって赤面したりする症状のことをいいます。

あがりは人間がもともと備えている防衛本能の一種で、外敵と出会ったときに身を守るための反応です。

人は不安や恐怖を感じたときに脳内物質のノルアドレナリンが分泌され、交感神経が刺激されます。

そして、交感神経が優位になることで集中力、身体能力があがり、パフォーマンスも上昇していきます。

その反面、心拍数や血圧の上昇、体温の上昇や発汗、筋肉の硬直や震えなども出てきます。

人前で話すことも『危険が迫っている状況』に似ているため、不安や恐怖を感じ、似たような症状が出てしまうんです。

つまり、あがり症というものは誰にでも起こりうる体の防衛本能なんですね。

あがり症の人は実際にどれくらいいるの?

自分があがり症だと感じている人はいったいどれくらいいるのでしょうか。

実は、自分があがりやすいと感じている人は全体のおよそ8割ぐらいいるんです。

こんなに多くの人があがりを意識しているのに、自分だけがあがり症だと思って悩んでいるのってなんだかおかしくないですか?

人は誰しもがあがりを意識しているという事実を知っておくだけでも全然気持ち的に楽ですよね。

僕もこの事実を知ったとき、気持ちが本当に楽になったのを覚えています。

あがり症がカッコ悪い、恥ずかしいという考えは間違い

そもそも、あがり症というのは決して恥ずかしいものではないという認識を持つことが大切です。

僕もあがり症に悩んでいたときは周りの人によく見られたい、カッコ悪い姿を見せたくないという気持ちが強すぎて、余計にあがっていた記憶があります。

しかし、今ではそんな気持ちは微塵も感じていません。

人前でうまく話せなくても、言葉に詰まってしまっても、全然平気です。

むしろ、これが自分なんだという、ある種の開き直りでいつも話しています。

会社の朝礼でもたまに言葉に詰まってしまうときがありますが、別にもう気にならなくなりました。

逆にこれが僕らしくていいとみんなは感じてくれています。

そもそもあなたはあがっている人を見てマイナスなイメージを持ちますか?

『この人、あがっててカッコ悪い(笑)ププッ(笑)』

こんなこと思いませんよね?

むしろ頑張れと応援したくなると思います。

少なくとも僕はそう思います。

あがり症=恥ずかしい、カッコ悪いという認識は単なる思い込みで、実はそれほどマイナスに作用していないことがほとんどなんです。

あがり症はあなたが思っているよりも周りには伝わっていない

あがり症というものはあなたが思っているよりも周りに伝わっていません

例えば声の震えや緊張、心拍数、赤面や発汗など、自分は感じていても聞いている相手は感じていないことがほとんどです。

たまに大勢の前で普通に堂々と話している人に、終わってから『緊張しましたか?』と聞くと、『すごい緊張しました』と返してくる人がいます。

これはまさにあがりが伝わっていない証拠で、本人はものすごい緊張しているにも関わらず、緊張が相手にたいして伝わっていないんです。

声の震えなんかも、自分で感じているものと相手が感じている物は全く違います。

相手には自分が感じている3分の1ぐらいの症状しか伝わっていないと思ったほうがいいです。

実際に相手に自分が人前で話しているときの印象を聞いてみると『全然普通に話せてたよ?』と返ってくることがほとんどなので、確かめたいかたは一度相手に感想を聞くのもいいかもしれませんね。

意識を自分から相手に変えてみよう

人前であがってしまう人は自分に意識が向いている人がほとんどです。

他人にどう思われているだろうか、変に思われていないだろうか、恥をかいたらどうしよう、笑われたらどうしよう…

このように、意識が自分にばかり向いていると余計にあがりやすくなってしまいます。

そもそも、人前で話すときは相手に何かを伝えるという気持ちが大切ですよね。

どうしたら相手に分かりやすく伝わるだろうか、どうしたら相手にうまく理解してもらえるだろうか。

このように相手のことを考えながら話すと、自然と緊張やあがりから解放されます。

ベクトルを自分に向けるのではなく、相手に向けるように意識してみてください。

そうすれば自ずと緊張は緩和されていくはずです。

極度のあがり症があがりを克服した方法5選

ではここから本題に入っていきます。

僕がおよそ2年の月日をかけてどのようにあがり症を克服したのか、その具体的な方法をこれから紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

この5つの方法を試していただければ、必ずあがり症は克服できると僕は確信しています。

それではさっそくいきましょう!

あがり症克服の方法や情報は極力調べない、検索しない

この方法を聞いた瞬間、あなたは『はぁ?』と思うかもしれません。

『いやいや、あがり症を克服したいのにそれに関する情報を調べないなんておかしいでしょ!』

そう思う気持ちは僕もよくわかります。

しかし、あがり症克服の方法を調べることで、逆に自分があがり症だということを意識してしまっていると言われればどうでしょうか。

自分はあがり症だから克服のための方法を調べている、これが問題なんです。

人は意識しているものに惹きつけられてしまう性質があります。

なので、あがり症を検索すればするほどあなたはあがり症になってしまうということです。

自分はあがり症ではないということを脳に定着させるため、まずはあがり症という言葉や概念から離れるのが何よりも大切なんです。

ジェスチャーを交えて話すと緊張が和らぐ

人前で話すときはさりげなくジェスチャーを加えてみてください。

例えば、物の大きさを伝えたいときはこれぐらいの大きさですと手で表現してみたり、手足を上下左右に動かしてみたり。

このように体を動かして伝えることで、意識が体に向いてあがりが軽減されます。

実際に試してほしいのですが、ジェスチャーを加えることで相手にも話す内容が伝わりやすくなります。

僕がよく使っている方法はマイクや書類を違う手に持ち替えたり、手で物の大きさを表現したりしています。

このジェスチャーをしているときはあがりに意識が向いていない状態なので、体を動かせば動かすほど緊張から解放されるはずです。

話す内容を丸暗記は危険!原稿を用意できる場合は用意し、できない場合は大事な要点だけ覚えるようにしよう

よく原稿を丸暗記しようとする人がいますが、はっきり言ってこれは危険です。

というのも、もし覚えた内容が緊張やプレッシャーで思い出せなくなった場合、パニックになってしまうからです。

僕も会社の昇格試験の面接のときに、何百回も練習して覚えた内容が、いざ本番を迎えたときにすべて飛んでしまったという経験があります。

そのときは10秒ぐらい沈黙してしまったのですが、その後は思い出してなんとか面接を終えることができました。

このときの経験から、丸暗記は危険だということを身を持って実感しました。

何度も練習するのはいいことですが、あまりにも完璧に内容を覚えようとすると本番で失敗する可能性があるので、重要な要点だけを抑えてあとはアドリブで話せるように練習するといいですね。

人前での発表が苦手だという気持ちを無くし、人前で話すのが楽しいという気持ちにすり替える

あがり症の人は『人前で話すのが苦手です、人前で話すのが苦痛です』という人がよくいます。

しかし、この苦手意識こそがあがり症の症状を悪化させているんです。

あがり症の人は人前に立つと負の感情が湧き出てきてしまいます。

緊張する、恥ずかしい、嫌だ、恐怖だ、目線が怖い、恥をかきたくない、今すぐ逃げ出したい…

このような感情が無意識レベルで湧いてきてしまうんですね。

しかし、この感情を

楽しい、気持ちいい、人前が好きだ、もっと見てほしい、もっと話したい、注目されたい!

このような感情に置き換えることで、人前での発表が苦痛ではなくなります。

むしろ、本当に人前で話したいと思えてくるんです。

最初は難しいかもしれませんが、まずは人前に立つのが楽しいという意識を頭の中で考えてみてください。

僕がオススメする方法はイメージングです。

頭の中で発表している自分の姿をリアルに思い描き、まるで本番かのように鮮明に思い浮かべるんです。

さらに、発表している姿を紙に書き出して部屋に貼ったり、何度もその紙を見返してみるのも効果的です。

そして、いざ本番を迎えるときは3回目、4回目ぐらいの感覚で発表をすると本当にうまくいきますよ。

ぜひ試してみてください。

最初と最後は元気よく全力で!

人前で話すときは最初と最後だけ全力で取り組んでみてください。

というのも、最初と最後だけ元気よく発言できれば、相手からの印象は割と良いからです。

途中の話している最中は普通のトーンで話せていれば、さほど問題はありません。

よく初対面の人と会ったときも、第一印象って大事ですよね?

元気な挨拶や別れの挨拶がきちんとできているだけでその人の印象は好印象になります。

人前での発表やスピーチも同じです。

特に最後の締めは大切で、最後に『ありがとうございました!』と元気よく言えるだけでも印象は全然違ってきます。

第一声のよろしくお願い致しますや、最後のありがとうございましたは元気よく発声をし、相手に明るい姿や元気な姿を印象付けてみましょう。

そうすれば周りの人からも『本当にあがり症なの?』と信じてもらえないぐらいあがりが改善されるはずですよ。

【最後に】あがり症は人前に立ち続けないと克服できない

最後に一つだけ伝えたいことがあります。

それは、あがり症は人前に立ち続けないと克服できないということです。

僕は今まで会社や学校で何度か人前で話すという経験をしてきました。

しかし、その度にあがってしまい、うまく話すことができませんでした。

なぜだろう、あんなに練習をして、リハーサルもして、家族にも協力してもらって、なぜ人前でうまく話せないのだろう、本当に疑問でした。

練習をしてもあがるし、声も震えるし、その度に落ち込んで自信をなくして、本当に辛い思いをしました。

しかし、今はなぜあがり症を克服できなかったのかが理解できました。

それは、継続的に人の前で話す機会がなかったからです。

これがあがり症を克服できなかった僕の答えです。

僕はある日を境に会社の朝礼を毎日行うことになりました。

強制的にもう人前で話すことを避けられない状況に陥ってしまったんです。

会社を辞めるか、人前で話すか、上司に無理ですと泣きつくかの選択しかありませんでした。

もちろん僕には人前で話すという選択しか残されていませんでした。

そして僕は追いつめられた状況で最後の悪あがきに挑んだんです。

1日であがり症を克服できるという1回3万円のセミナーや、1回2~3時間の7万円を超えるズームコンサルも申し込みました。

本気であがり症を克服したかったんです。

それだけお金をかけ、恥もかき、ようやく人前で話せるようになれたんですね。

会社の朝礼の最初の1週間は声に詰まり、声も震え、かなりあがってしまいましたが、2週間を過ぎたあたりでようやくあがりの症状が改善されてきました。

これは継続して人前で話すという環境が良かったのだと思います。

よく人前で話すのは慣れが大事だと言いますが、これは本当にそうだと自分なりに感じた瞬間でした。

ただ、多くの人はたった1回のプレゼンやスピーチであがりたくない、恥をかかずにうまく話したいと思ってしまいます。(僕もそうでした)

人前で話す機会なんて普通に生きていれば頻繁にないので、うまく話せないのは当然といえば当然なんですよね。

人前で話す機会もそれほどないのに、あがるなというのが無茶ぶりなんです。

なので、人前であがっても大丈夫です。

これは正常な反応ですし、僕みたいに人前で話す機会を毎日作ればあがりは必ず克服できます。

もちろん最初は恥をかくのを覚悟で挑んでくださいね。

僕も1週間大恥をかきましたから。(笑)

あがり症を克服するためにオススメな教材

最後にあがり症を克服するためにオススメな教材を紹介させていただきます。

この教材は木多崇将さんという人が書いた、あがり症克服のための教材になります。

この教材では、なぜあがり症になってしまうのか、どのようなステップであがり症を克服すればよいのかが事細かく記載されています。

今まで聞いたことのないテクニックやノウハウが割と多いので、本気であがり症に悩んでいるかたはぜひ読んでみてください。

ちなみに上級者向けではないので、そこそこ人前で話せる人は購入しないほうがいいですね。

僕みたいに本気であがり症に悩んでいるかたのみ検討してみてください。

リンクはこちらです。

精神的な弱さを改善する方法 フルパッケージ

ということで今日は極度のあがり症があがりを克服するために行った方法5選という内容で話をさせていただきました。

本当はまだまだあがり症克服に役立つテクニックやノウハウはたくさんあります。

しかし、この記事で言ったようにあがり症克服の方法を検索すればするほど自分があがり症を意識していることに繋がってしまいます。

本当に克服したいのであれば、もうあがり症という言葉自体を考えるのをやめることです。

そして、人前で話す機会を増やすこと、これをしていただければ大丈夫です。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、あがり症を克服してみてくださいね。

では今日はこの辺で失礼します。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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