相手から勝手に好かれてしまうコミュニケーションの極意とは?

好き

どうも、ライトです。

この記事では『相手から勝手に好かれてしまうコミュニケーションの極意』について話していきたいと思います。

あなたは人から好かれたいですか?

『はい、好かれたいです!』

そう思ったかたはこのままこの記事を読み進めていってください。

『いや、別に好かれたくないです!』

こう思ったかたは、今すぐこの記事を閉じてください。

何もお役に立てないと思いますので。

これから話すことは、相手から好かれるためのとても有効なテクニックです。

この方法さえ試していただければ、老若男女問わず相手から好かれることができます。

その画期的な方法とは

『間接的に相手を褒めること』

これです!

これさえやっていただければ、相手から勝手に好かれることが可能になります。

勝手に、です。

普段の日常でどのように使っていけばいいのか、どういう恩賜が得られるのかをこれから詳しく解説していきたいと思いますので、ぜひこのままお付き合いください。

『インダイレクトコミュニケーション』とは?

相手を褒めるという行為は誰しもが1度は経験があると思います。

もちろんあなた自身も褒められたことはたくさんあると思いますし、そのたびに嬉しい気持ちになったこともたくさんあることでしょう。

しかし、直接褒められたときと間接的に褒められたとき、どちらのほうが嬉しさが込み上げてくるでしょうか?

意外にも間接的に褒められたほうではないですか?

例えばあなたの上司が

『お前は本当に頼りになるやつだな!』

と直接言ってくるのと、同僚から

『上司がお前のことめっちゃ頼りにしてたぞ』

と言われるのとでは、どちらが嬉しいですかって話です。

人は直接相手から言われるよりも、間接的に言われたほうが感情が動く生き物なんですね。

これは誉め言葉だけでなく、悪口や陰口、ウワサ話などにも当てはまります。

例えば

『○○さんがこの前、あなたの悪口言ってたわよ』

と言われたら、あなたはどう思いますか?

おそらく、悪口を言った相手をものすごく嫌いになると思います。

直接本人から言われるよりも怒りが込み上げてくるはずです。

なので、間接的に相手に伝えることは、直接伝えるよりも効果が何倍にも跳ね上がるということなんですね。

この心理をうまく利用するのが”インダイレクトコミュニケーション”です。

インダイレクトコミュニケーションの正しい使い方

ではどのようにインダイレクトコミュニケーションを使っていけばいいのか、ここで詳しく解説していきたいと思います。

まずはあなたが好かれたい人を決めてください。

そして、その人を間接的に褒めてください

一番有効な手段としては、相手と仲がいい人に伝えるのが効果的です。

例えば、好かれたい上司といつも一緒にいるAさんに

『○○さんって僕の憧れの存在なんです』

と伝えてみたり、

好かれたい上司が可愛がっている後輩に

『○○さんって本当に尊敬できる上司だよね』

と伝えてみたり。

こうすることで、高確率で本人にも伝わります

そうするとどうなると思いますか?

知らず知らずのうちに、上司はあなたのことを好意的に捉えてくれるようになります。

『あいつ、陰で俺のことをそんな目で見てくれていたのか』

こう思わせることもできるし、相手は勝手に自分の存在を認めてくれるようになるんですね。

なので、ぜひ間接的に相手のことを褒めてみてください。

これは上司だけではなく、あらゆる人間関係にも活用できます。

友達、家族、先輩、後輩、誰にでも応用が利く手法です。

なので、上司に限らず自分と関わるすべての人に実践してみてください。

そうすればあなたは知らないうちに誰からの目にも留まる重要人物として扱われることができます。

ぜひ明日から試してみてくださいね。

人間関係が激変するはずです。

インダイレクトコミュニケーションの成功事例

これは実際にインダイレクトコミュニケーションが発動した事例です。

僕が会社の飲み会に参加したときのことですが、ある後輩が僕のいないところで僕のことをやたらと褒めてくれていました。

そのことが周りまわって僕の耳に入ってきて、僕はそのときから後輩を見る目が変わりました。

どう変わったのかというと、前よりもかわいい存在に変わったということです。

普通の後輩からかわいい後輩にランクアップした感じですね。

ただ間接的に褒めただけでこの効果です。

これをやらない手はありませんよね?

もう一つ事例を出しますね。

次は会社の上司が陰で僕のことを褒めてくれた出来事です。

上司は陰で

『○○は本当に仕事が早くて頼りになるな』

と言ってくれていたらしいです。

これを聞いた僕はとても嬉しい気持ちになりました。

そのときから上司を見る目が変わりました。

ただの上司から好きな上司へと昇格した瞬間でした。

これほどまでにインダイレクトコミュニケーションは効果を発揮します。

あなたも間接的に褒められて嬉しい気持ちになったことを思い出してみてください。

この快感を味わえば、相手にもインダイレクトコミュニケーションを積極的に使ってあげたいと思えるはずです。

絶対にやってはいけないインダイレクトコミュニケーションの使い方

インダイレクトコミュニケーションにも間違った使い方があります。

それは、誰かの悪口や陰口を言うことです。

なぜやってはいけないのかというと、高確率で本人にまで伝わるからです。

多くの人が

『絶対に内緒にするから!』

といいますが、これは嘘です。

はっきり言ってこんなの信用してはいけません。

その話を広められたくないのなら、絶対に誰にも言わないことです。

僕は今までの人生の中で『絶対に内緒にするから!』という言葉ほど信憑性に欠ける言葉を知りません。

内緒にするからと言っといて内緒にされている話のほうが少ないという事実を知っておかねばなりません。

ほとんどの人は

『絶対に本人には言わないでね。ここだけの話なんだけど…』

とかいう身勝手極まりない言葉で内緒話を話してしまいます。

なので、絶対にインダイレクトコミュニケーションを悪口や陰口に使用しないでくださいね。

これだけで最悪な事態は回避できます。

正しい使い方と間違った使い方をきちんと理解し、インダイレクトコミュニケーションを日々の日常で活用してみましょう。

早い効果を期待しないこと

インダイレクトコミュニケーションにも欠点があります。

それは、いつ効果が出るかわからないということです。

早ければすぐに相手に伝わり効果が期待できるかもしれないし、もしかしたらずっと相手に伝わらなくてまったく効果が得られないかもしれません。

なので、すぐに見返りを求めない姿勢が大事になってくるんですね。

今すぐに相手から好かれたい、この気持ちはよく分かりますが、長期的目線で物事を捉えてください。

相手にもし伝わらなかったとしても、決して気にしてはいけません。

伝わればラッキー、ぐらいの精神がちょうどいいです。

インダイレクトコミュニケーションは人から好かれる強力なコミュニケーションツールですが、いつ効果が出るかわからない時限式爆弾のようなものなので、使う際は十分に気をつけてくださいね。

ということで今日は相手から勝手に好かれてしまうコミュニケーションの極意『インダイレクトコミュニケーション』について解説していきました。

ぜひたくさんの人に実践して、効果を実感してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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