【メンタル改善】メンタルを病んだ男が普通の日常生活を取り戻すまでに行ったメンタル改善法を紹介します。

鍛える

どうも、ライトです。

この記事では、弱ったメンタルを強くする方法というテーマで話をしていきたいと思います。

この記事を書いている僕自身も、過去はメンタルで悩んでいた時期がありました。

一度だけうつ病になるほど精神を病んでしまった時期もありましたし、立ち直るのには本当に苦労しました。

そんな僕でもメンタルを改善することができた方法をここですべて紹介したいと思います。

この記事を読んでいただければ、今の弱ったメンタルを改善し強化することが可能になりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

焦らずに少しずつメンタルを改善していくことが大切

メンタルを改善するために重要なことは、焦らないということです。

メンタルというものはすぐに改善されるものではありません。

例えていうと、骨折を治す感覚と似ていますね。

長期間じっくりと時間をかけて治す感じです。

僕自身もメンタルを改善するために要した時間は1年ぐらいでしょうか。

なので、短期間ですぐに治そうという気持ちは捨てましょう。

もちろんすぐに治したいという気持ちはわかりますが、長期的に付き合っていかないとメンタルの改善は難しいです。

王道な手法は本当に効果があるのか?

メンタルを強くするための王道な手法は

  • 筋トレ
  • 睡眠
  • 栄養バランスの取れた食事
  • 有酸素運動
  • セロトニンを増やす

これらだと思います。

では、実際にこれらの手法は効果が期待できるのでしょうか。

僕の実体験から言うと、これらの方法はそれなりに効果が期待できます。

実際に僕はメンタルに不調をきたしたときに、半年間毎日欠かさずマラソンをしていました。

そして、睡眠は7~8時間、筋トレは腕立てや腹筋、スクワットを20回ずつ3セット、食事は野菜や発酵食品中心の生活に切り替えました。

その結果、メンタルはだいぶ改善されましたね。

不調だったメンタルを元気だった頃の完全な状態にまで治すには至りませんでしたが、何不自由なく生活できるまでメンタルを改善することに成功しました。

この生活を長期間続ければ、さらにメンタルを強化することが可能だと思います。

この王道の手法は取り入れたほうが確実にいいと僕は断言できますね。

王道な手法を試しても改善されないときはどうしたらいいのか?

先ほど紹介した手法を取り入れても改善されない場合は、他の手法を取り入れてみてください。

僕が推奨する手法は普段のマインドセットや思考を変えるということです。

マインドセットとは『考え方、在り方』という解釈で理解してもらえれば大丈夫です。

例えば、他人の目をいつも気にしてしまい極度のストレスを感じてしまうという人は、

『みんなは自分のことが大好きで自分のことばかり考えているから、赤の他人のことなんていちいち気にしてないよね。考えるだけ時間の無駄だな』

と考え方を変えればいいんです。

実際にこれは事実だと思いますし、他人の目を気にしている時間は本当に無駄だと思います。

誰だって自分が大好きなので、いちいち他人のことなんて気にしていないんですよね。

あなただって他の人をジロジロと見ていないはずです。

なので、他人からの目が気になるというのは本当に自意識過剰なことなんですね。

他にも自分はメンタルが弱いとか、自分は何をやってもうまくいかないとか、ネガティブな思考はできるだけ変えたほうがいいと思います。

メンタルが弱いのは普段鍛えていないからで、今から鍛えれば強くなることができると心に強く言い聞かせてください。

何をやってもうまくいかないのは経験が浅いからで、経験をたくさん積めば自分だってうまくいくはずだと考えればいいんです。

マインドセットや思考を変えるだけでメンタルは別人のように強化することができますよ。

精神を病んでしまったときはまず何をすればいいのか?

メンタルがズタボロになってしまったときは、まずは休息してください。

食事が取れなくなってしまったときは無理に食べようとするのではなく、食べられるようになるまでひたすら体を休めます。

そして、少し食べられそうになってきたら自分の好きなものを食べるといいです。

少量でも食べられるようになると気持ちがだいぶ楽になるし、徐々に食事の量も増えてきます。

僕も実際にこの流れで食事を摂ることができました。

それでも食事を摂ることができない場合は心療内科に行くことをオススメします。

僕の知り合いの方は3ヵ月間も食欲不振で、体重もみるみる減少してしまい辛い日々を過ごしていましたが、心療内科に行って食事が普通に取れるまでに回復しました。

その後も順調に回復し、今では元気に過ごしています。

食事が取れないときは無理に食べずにしばらく様子をみて、食べられるときに食べる。

これは鉄則です。

睡眠が取れなくなってしまったときは体を動かすことに専念しましょう。

体が疲れていない状態で眠気を誘うのは本末転倒です。

散歩をしたり、ジョギングをしたりして体を少し動かしてみてください。

そして、夜はきちんと湯船に浸かり、寝る2時間前からはスマホやテレビは止める。

これだけで眠気はかなり襲ってくるはずです。

そして、寝る前は読書をする。

これはぜひやったほうがいいですね。

読書は読んでいるだけで眠気を誘うし、同時に知識も得られるからです。

あとはゆっくりとしたテンポの癒される曲を聴くのもオススメですよ。

メンタルを病んでしまったときは本当に辛いですが、まずは休息して自分の体を休めることだけに専念してください。

メンタルを改善することができればまたチャレンジもできますし、やりたいことだってできます。

不安定な精神状態のままだと、何をやってもうまくいきません。

なので、まずは自分の体を元気にすることだけに集中しましょう。

メンタルを壊すことは今の現代社会では当たり前のこと

今の現代社会では、メンタルに支障をきたすことは決して珍しいことではありません。

メンタルを病んでしまう人は日に日に増加しているのが現状です。

メンタルに支障をきたすほどには至っていないけれども、不安やストレスを抱えている人は世の中たくさんいます。

なので、精神的に辛い状況にいるのは決して恥ずかしいことではないのです。

あなたがもし精神を病むことは恥ずべきことだと思っているのなら、それは大きな間違いです。

精神を病んでしまうということは、それほど我慢強いということ。

なので、決して悲観しないでください。

そして自分を過度に責めるのもやめましょう。

誰だってふとしたきっかけで精神を病んでしまうことはあるし、有名人だって優秀な人だって同じです。

メンタルを病んでしまったらまた改善すればいいだけのことです。

僕だって改善できたのですから、あなただってできるはずだし、絶望する理由は何一つありません。

精神疾患や心の病は理解者を身近に置くことが何よりの改善策

これは1番大切なことですが、メンタルというものは理解者が身近にいるかどうかで大きく変わってきます。

例えば、あなたのことを理解してくれる人が身近に1人でもいれば、それだけでメンタルは安定するはずです。

逆に誰一人として理解者がいないのであれば、メンタルは不安定になることでしょう。

なので、あなたの理解者を1人でも多く身近に置くことがメンタルを安定させるための最大のカギとなってきます。

心療内科の先生や心理カウンセラーなどは親身になって話を聞いてくれる人が多いと思いますが、これは患者を理解してあげることによって気持ちが安定するということを理解しているからなんですね。

もし心療内科の先生や心理カウンセラーが『君は甘えているだけだ!』とか『気合が足りないんだよ!』とか言ってきたら、さらにメンタルは悪化すると思います。

逆に『君の言いたいことはよく分かるよ』とか『今まで辛かったね』という言葉をかけてくれたら、気持ちが安定しますよね。

よき理解者を1人でも多く作ることがメンタルを安定させるための必須条件になってきます。

これさえすればメンタルは必ず安定する

最後にとっておきのメンタル改善術を教えたいと思います。

それは、嫌なことと真剣に向き合い、とことんメンタルを鍛えるということです。

メンタルというものは鍛えることが可能なんですね。

筋トレだって鍛えれば鍛えるほど筋肉がつくし、スポーツや勉強だってやればやるほど上達します。

メンタルだって同じなんですよね。

嫌なことや辛いことがあったときに、それを乗り越えればメンタルはどんどん強くなるんです。

逆に嫌なことから逃げることばかりを繰り返していると、メンタルはどんどん弱っていきます。

筋トレだっていっさいしなくなったら筋肉は衰えていくし、スポーツもやらなければやらないだけ下手になります。

当たり前の話ですが、これを理解していない人って本当に多いんですよね。

これを理解するだけでメンタルを強くすることは十分可能になるはずです。

もしあなたが今メンタルで悩んでいるのなら、嫌なことと今一度向き合ってみてください。

そして、それを乗り越えることを僕に約束してください。

そうすれば必ずメンタルは強くなるはずです。

ということで今日はメンタルを強くする方法について僕なりに解説しました。

少しでもあなたのメンタル強化に貢献していただければ嬉しいです。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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